近畿大学在学中(22歳)でゴルフを始め、大学卒業後、1979年JPGAプロテストに合格し、ツアー参戦。 81年ゴルフダイジェスト・トーナメントで中島常幸プロとの5ホールに及ぶ壮絶なプレーオフを征し、ツアー初優勝を飾る。 シード選手としてレギュラーツアーで活躍後、2000年にPGA副会長に就任しPGA改革を進める中、01年にシニアツアーに参戦。 04年アデランスウェルスオープンでシニアツアー初優勝、07年コマツオープンでシニアツアー2勝目を飾る。現在は、アコーディア・ゴルフアカデミーのヘッドプロとして、ティーチングメソッドの確立や本当に上手くなるゴルフスクールの推進に注力する傍ら、シード選手としてシニアツアーで活躍中。
成城大学ゴルフ部卒業後、米国へ留学。
85年6月にはアマチュアとして、全米オープン予選を見事突破し、本戦出場を果たす。
同年8月の全米アマチュア選手権にも予選1位通過で出場。
その後プロ転向し、カナダツアーや豪州ツアーに参戦。
88年に帰国し、JPGAプロテストに合格し、日本ツアーに専念。
1999年札幌オープン優勝など、通算4勝。現在はアコーディア・ゴルフで東日本の統括プロを務める一方、テレビ解説者として幅広く活躍中。